JKとセフレ関係になるのは法律的にNG!理由を詳しく説明

セフレ関係になる女性は、若くて綺麗な方が良いと考えることはごく自然なことです。

しかし、日本の法律ではJKと呼ばれる女子高校生とセフレ関係になることに対して、複数の法律に抵触する可能性があり、具体的にどのような法律に引っ掛かってしまうのか把握しておく必要があります。

なぜなら、JKとセフレ関係となる際に障害となる規制には、法律と条例の2種類が存在するからです。法律は全国一律に適用されますが、条例は都道府県ごとに異なる実情があります。

青少年保護育成条例で未成年との性行為は犯罪

青少年保護育成条例に引っ掛かったために、逮捕されて職を失うというニュースを目にしたことがある人も多いでしょう。

青少年保護育成条例は、都道府県ごとに定めるものであって、2016年になって最後まで制定されていなかった長野県でも条例が施行されました。

都道府県議会による議論を経て制定される特性から、地域ごとに異なる事情が加味されているので、18歳未満の児童との性行為に対して2年以下の懲役または100万円以下の罰金が科されることが一般的です。

青少年保護育成条例では、金銭のやり取りの有無に関係なく、性行為を持った相手が18歳未満ならば児童を保護するという意味合いから処罰対象となります。

青少年保護育成条例は、故意犯に対して処罰規定を設けているので、故意過失が無いと認められる児童側が年齢を成人と偽っていた場合には処罰されませんが、例外的に東京都ではJK側が年齢を偽っていても処罰対象となる点に注意が必要です。

地方自治体の児童売春禁止法に引っかかってしまう可能性

JKをセフレにした際には、場合により児童買春・児童ポルノ規制法による児童買春行為に該当してしまい、5年以下の懲役または300万円以下の罰金となります。

児童買春に該当するためには、18歳未満のJKに対して金銭授受を伴う性行為を行った場合に該当します。

セフレとして交際を行う際に、直接現金を渡していなくても食事代やデート費用を奢る形となっている場合であっても、実質的には買春行為を行ったと見做されてしまうわけです。

例外的に真剣交際を行っているならば、デート費用を負担することに対して年上で社会人の男性が負担しても不思議ではありません。

真剣交際といっても、当人同士が互いに真剣であったというだけでは不十分であって、少なくともJKの両親が交際に対して同意をしていた場合に限られます。

JKをセフレにする場合に問題となるラインとは?

JKと呼ばれるのは、現役の高校生に限られますから、誕生日が到達しているかどうかによりJKには15歳~18歳までの年齢で存在します。

セフレ関係になる女性がJKかどうかが問題となるわけではなく、あくまでも年齢により青少年保護育成条例と児童買春・児童ポルノ規制法に抵触するかどうかか決まるわけです。

18歳の誕生日を過ぎていれば、JKとセフレ関係となっていても法律や条例に抵触して処罰対象となることはありません。

セフレ関係になる際には、身分証明書を確認して18歳に到達しているかどうか見極めることで、逮捕・処罰されるリスクは無くなります。

18歳以上の女性に対して、出会い系サイトを利用して最初は援助交際から始めたとしても、個人間かつ18歳以上同士の間で行われる売春行為には、罰則規定が存在しません。

互いに納得の上で性行為に及んでも問題無いわけです。JKをセフレにする際には、年齢が18歳であることと同時に互いに性行為を行うことについて合意があることが重要です。

合意の範囲を超えた強引な性行為については、やはり処罰対象となってしまう点に注意が必要です。

セフレにするなら成人した女性を探そう!

セフレ関係にある女性がJKであることのメリットは、若くて性行為に対する熟練度が増していない素人である点と考えられますが、一方で逮捕・処罰対象となる危険があることも確かです。

現役のJKに対して制服を着せての性行為に興奮を覚えるならば、18~20歳の女性であっても制服を着用したコスプレでも大した差は無いでしょう。

18歳以上の男女間ならば、セフレ関係を続けていても合法であることを考えれば、敢えてリスクが高いJKである必要は無いはずです。

JKとセフレ関係を築いていて、発覚したことにより逮捕・処罰されてしまうと、懲役刑や罰金刑により罪を償うことは出来ても同時に職を失ってしまい、社会復帰は難しくなります。

人生を狂わすだけのリスクをJKとの性行為に求めることは、割に合わないことだと理解できるはずです。

成長速度には個人差があるので、JKを卒業した大人の女性にも見た目がJKと変わらないタイプも多く存在するので、若く見える大人の女性とセフレ関係になれば、きっと満足出来るでしょう。

関連記事