女性が虜に!話題のスローセックスって?どうして気持ち良いの?

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セフレを作るためには、初セックスに持ち込むための努力はもちろん必要です。

しかし、そのセックスで女性を満足させることができなければ2度目はありません。つまり、セフレが作れないということです。

たった1回セックスをするだけならばそれほど難しくありませんが、そこからセフレにするためには何らかの武器が求められます。

「女性を虜にするようなセックス」が何よりの武器になるわけですが、それはけっして簡単なことではありません。

ではどうすれば良いのか。その答えは「スローセックス」にあります。

ハマる女性多数!話題のスローセックスって?

世の男性が性の知識を仕入れる方法といえば、エロ本またはAVというのがほとんどであり、そこから得た知識=正しい知識だと思い込んでいます。

しかし、実際にはけっしてそうではなく、スローセックスの提唱者「アダム徳永」氏によると、それら男性本位のセックスはジャンクセックスだとされます。

本当に意味で良いセックスとは、男性だけでもなく女性だけでもない、男女どちらも最高の気持ち良さを体験できるものだとし、それを実現する方法の1つがスローセックスだと言っているわけです。

なぜ人気?スローセックスのメリット

スローセックスのメリットとしては、何といっても「女性が本当に満足できるセックスができる」ということでしょう。

先に紹介している通り、AVなどで得られる知識は基本的に間違っています。

男性優位のコンテンツから得た情報では偏ってしまうのは当然ですが、単なる生殖行為であればそれでも問題はないかもしれません。

しかし、人類におけるセックスは単なる生殖行為ではなく、男女の愛情を確認し合う重要な行為である以上、どちらか一方のみが満足できる方法では不十分です。

しかし、スローセックスを行うことによって男性はもちろん女性も強い快感を得ることができ、生物の中で唯一「生殖行為を楽しむ」ということが許された人類のセックスを価値のあるものに変えることができます。

簡潔に言うと「女性を虜にできる」

少々分かりづらい表現をしましたが、要するに「セックスで女性を虜にできる」というのがスローセックスのメリットです。

あるアンケートによると、セックスでイッたことがない女性は14%もいて、100%の男性よりもずっと低い結果が出ています。

ただ、女性の中には「イク」という感覚を正しく理解できていない人も多く、本当に気持ちの良いセックスを体験できずにいる女性はさらに多くなります。

それもこれも男性本位のセックスが正しいものだというような風潮があるからであり、それによって世の女性はセックスにおいて虐げられているといってもよい状態です。

しかし、スローセックスを覚え正しく実践していけば、そんな女性たちに本当に気持ちの良いセックスを味わわせ、自身とのセックスの虜にすることができます。

趣向が合わないことも……スローセックスのデメリット

広い目で見た場合、スローセックスにデメリットはないといっても良いでしょう。

しかし、いくつかある要素が状況によってはデメリットになる可能性は否定できません。

時間がかかる

スローセックスでは、数時間を掛けて女性の快感を高めることになるため、落ち着いてセックスに集中できる環境が必要です。

場合によっては数日掛けることもあるので、お互いのスケジュールコントロールの必要性があります。

体力的な負担が大きい

仮に10分やそこらで終わるセックスだとしても、男性がこれでもかというくらいにピストン動作をするような場合は相当疲れます。

スローセックスでは基本的にそういう動作を必要としませんが、長時間女性の快感を優先する状況は心身ともに疲れを感じやすく、体力が求められます。

ストレスになってしまうことも……

正しいセックスの知識を身に着けていればそんなことはないでしょうが、間違った知識のままでは「射精できない」という状況がストレスになってしまう可能性があり、それによってセックスレスに陥るなどのリスクがゼロではありません。

一方(この場合は女性)のみが快感を得て、もう一方(男性)が快感を得られないという感覚に陥ると上手くいないので、男女双方が正しい知識を持って取り組む必要があります。

スローセックスは普通のセックスと何が違うの?

細かい部分にも目を向ければさまざまな違いがありますが、最も大きな違いは女性が絶頂できるという点です。

男女ともに気持ちの良いセックスができる

男性はよほどでもない限り射精に達することができるでしょうが、逆に女性はよほどのことがない限り射精に達することができません。

ここでいう射精とは絶頂(オーガズム)という意味ですが、通常のセックスではイケない女性が多いですがスローセックスならばその可能性が格段に高まります。

男女の本質的な違いがわかる

男女ともに肉体的な刺激で興奮するという点は同じですが、程度には大きな違いがあります。

たとえば、「男性はやみくもにペニスを刺激するだけでも絶頂できる」のですが、女性は条件がそろわない限りどれだけ刺激を与えても絶頂には達しません。

この理由の1つとして、男女の性に対する感覚の違いなどがあるわけですが、スローセックスの知識を得ていく中でそういったことへの理解が深まっていきます。

スローセックスの方法を紹介

明確なプランがあるわけではなく、最終的な目的に向かってしっかりとプロセスを踏めれば問題ありませんが、一例を紹介します。

オーソドックスなスローセックスの流れ

①まずは愛情を表現しながら女性の全身を愛撫
常に「アダムタッチ」(後述)を意識することが大切です。

女性に対して「愛おしい」という気持ちを表に出しながらゆっくりじっくり、丁寧に女性の気持ちを高めましょう。

「好きだよ」「愛してる」「かわいい」「キレイ」など直接的な表現を用いながら、15分程度の時間をかけて行います。

②上半身を重点的に愛撫
下半身は総じて強い快感を得られる部分なので、そこには一切触れず上半身をせめます。

髪(頭)、顔、耳、首筋、背中、おなか、腕やわき、手のひらや指といった順で刺激していき、普段はあまり快感を得られない部位(特に手や指)でも十分に感じられる状態を目指しましょう。

その際、アダムタッチだけでなくキスや舌での刺激も織り交ぜて行います。

③下半身を愛撫
女性器は最後の最後、まずは下から上へと愛撫していきます。

足の指、甲、足首からふくらはぎ、ひざから太ももへと刺激を与えていき、女性が思わず「もう入れて……」と言ってきても焦らすくらいがちょうど良いです。

④性感帯を愛撫
女性器、特にクリトリスは非常に強い快感を与えられますが、他にも女性に応じた性感帯をせめます。

ただ、目的は女性を絶頂させることではないので、これまで同様アダムタッチで優しくねっとりと刺激します。

普段のジャンクセックスとは違う「女性が感じている」という感覚を反応から感じ取りましょう。

⑤挿入
しっかりと焦らして女性の快感を高められていれば、挿入後すぐに絶頂してしまうことも珍しくありません。

しっかりと女性を抱き締め、愛情が感じられる状態を維持しながらゆっくりと挿入していきます。

このとき激しく動くのはご法度です。

ただ挿入しているだけの状態でも女性が感じられるという状態をしっかりと確認しておきましょう。

アダムタッチとは?

・手のひらを開いて相手(女性)の背中に乗せる
基本スタンス
・手を1~2cm浮かせる
女性が触れられているかいないかという感覚になる近すぎず遠すぎない距離
・触れるか触れないかの距離を保ちつつ5本の指すべてでなぞるように触れる
「さわさわ」する感じ
・爪と指の境目当たりで触れる
爪や指の腹といって面ではなく、指の先端(点)で触れる感じ
・お尻側からうなじ側へと、時計回りの円を描きながら触れる
快感を全身に促すように全体を優しく愛撫
・スピードは秒速3cm
ゆっくりゆっくり、女性が「あぁっ!もどかしい!」となるくらいゆっくりじっくり

スローセックスで注意すべきポイント

スローセックスは、全体的にゆっくりとした動きで取り組むことになります。

しかし、それはダラダラとするのとは違い、女性の反応に応じて的確な行動選択が求められます。

アダムタッチはあくまでも女性の感覚を研ぎ澄ませるための方法であり、気持ちいという感覚が高められないくらい少ない刺激では意味がありません。

また、明るい部屋で取り組むのか明かりを消して暗くするのか、自宅が良いのかラブホが良いのかなど、女性が少しでもリラックスした状態でセックスに集中できるように環境を整えることも必要です。

「セックスは男女それぞれで楽しむ行為」だということをよく理解し、一方のみ(特に男性)が満足できれば良いというものではないと肝に銘じましょう。